TV:ペネロープの危機 [THE PERILS OF PENELOPE] 感想
鑑賞日:2003/8/10

 あぁもう!この回も素敵過ぎて、TVの前でで1人ではしゃいじゃいました。 兄弟4人(ジョン除く/涙)が可愛くて可愛くて☆ どうしても彼らが21〜26歳だとは思えませんわ(笑)

 ペネロープの護衛(?)に出発したバージル・ゴードン・アラン。 珍しく2号で出発☆と思ったら1号はお出かけ中だったのね。 時間差で帰って来たスコット(私服で1号運転してたワ、この人!)、 「僕のいない間にこんな作戦が始まっていたなんて…」(下図右↓)と いつも作戦に連れて行ってもらえないジョンの存在をあからさまに無視した言動をしてくださいます(笑)。

お留守番組・お兄ちゃんズ(20.3 KB)

 あからさまに不機嫌で、やっぱりスコットは作戦立てて命令するのが好きみたい。 「かわりにゴードンが喜んでついて行ったよ」とパパ(上図左↑)。 スコットの代わりにゴードン!?人がいなかったとはいえ、なんと言う決断(笑)。 後にペネの命に関わることになるというのに。

 そのゴードンはというと、TB2号の中では嬉しそうに地図を広げてみたりして(下図右↓)。 よっぽど出動したかったのね(笑)。

楽観的・ゴードン(55.0 KB)

バージルと共に突入したトンネルの中、「モノレールが来たらどうするんだ?」というバージルの問に、 「避ければ良いじゃないか」と楽観的な答え(上図左↑)。 あぁ、本当にこいつをよこして良かったんかいなと思わず突っ込んでしまう迷シーン。 そんなゴードンが可愛くて可愛くて(笑)。 敵の基地(?)に忍び込んだ後も、格好良い銃撃戦を見せてくれるし(カメラワークが最高だったーっ!)。 ウッハウハですな!

 でもやっぱり今回一押しの見せ場といったら! 体を張ってペネを守ったバージルっvv モノレールからペネをかばうためにペネに覆いかぶさるシーンなんて格好よすぎてはしゃぎまくりました。 本当にこれは子供向けSF人形劇かいな! ペネをみつめるバージルの顔が凛々しすぎて(T-T)! 当のペネは何処吹く風って感じだったけど、マジ素敵でしたわー。 バージル最高っ☆

 ラストシーンはなぜか1人残ってる不機嫌なアラン。 「せっかくパリまで来たのに何でこんなつまらない音楽、聞かなきゃならないんだよ!」…てオイ。 せっかくバイオリンのオジサマが素敵に演奏してくださってるのに、横であんなこと言わなくても; ワガママにも程がありますわー。 ミンミン来たらいきなり機嫌よくなるし。 ちょっと腹立つけど人間臭くて良い感じでした☆
 やっぱり花火は日本だなぁとか思ったりしつつ、おいしい回だったと思うのでした。



では最後に、今回の主役は…やっぱりバージル?バージルだ!
次点はモノレールの車掌さん…モノレールから捨てられても頑張る彼に乾杯☆(そういえばその後どうなったんだろう…)
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